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佐藤忠之師範 師範講習会講話

更新日:20/06/28

投稿者: JAA教育局

日本合気道協会から会員の皆様へ

JAAより動画のご案内です。

案内が遅くなりまして、申し訳ございません。

師範講習会での佐藤忠之師範による講話(音声のみ)をご案内します。

関東学生合気道競技連盟主催 師範講習会
2019年10月27日開催

<講話の目的>
富木謙治師範の生き生きとした姿を頭に浮かべて欲しい。

<講話概要>
講話1 富木謙治師範の教え(富木謙治師範は何故、合気道を競技化したのか)
https://youtu.be/6dyjQvnnqdY

講話2 スポーツ化(競技化)と武道における実用性(稽古体系)
https://youtu.be/Wv7a_N4S7vc

<講話における本の紹介>
『合気道と柔道: 富木謙治口述』(2016) 稲門合気道会 編(島津書房)
『武道論』(1991)富木謙治著、志々田文明解題(大修館書店)

<講話より抜粋>
富木謙治師範の言葉の紹介
「最初はゆっくり柔らかくやって、ものの道理、技術の道理を覚えるんだ。最初から投げようとか、勝とうとかすると道から外れるんです」(講話1 8分18秒頃)
「私が合気道競技の創始者といわれるが、ある練習体系を提唱しているに過ぎない。創始者というのであれば、君たちだ。」(講話1 17分40秒頃)
「派手に良さを見つけていくと、武道じゃなくなるんだよ。」( 講話2 1分30秒頃)

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