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関東合気道協会合同稽古会(1月31日) レポート

更新日:16/02/23

投稿者: 関東合気道協会

関東合気道協会は、クラブ間の交流や研鑽を目的とした合同稽古会を行いました。

本稽古会は、「生涯体育・生涯武道」をテーマとして、各クラブ指導者によるセミナーに加えて、体操プログラムの紹介や掛り稽古なども行い、多彩な内容を様々な参加者が楽しまれました。今後も企画していきたいと思っておりますので、皆様のご参加・ご協力をお願いいたします。

Kanto Aikido Association held a joint Aikido-training event on January, 31st, 2016. A lot of participants enjoyed various seminars by many teachers including a stretch program.

 

 

 日時   2016年1月31日(日)9時45分~16時00分

場所   武蔵野総合体育館

 

セミナー①(向坂祐一先生 ― 駿台会)

剣の術理や正中線などの意識した理合の解説から、基本普段余り稽古することのない多人数掛けについて正中線を意識した掛け方など教えていただきました。

 図1

セミナー②(萩原太郎先生 - 渋谷SAC)

社会人から始めた会員に向けた普段の稽古をご紹介いただきました。(取りの動きに逆らわず怪我の無いように受身を取ること。基本稽古として、相構片手取の押し倒し系・逆構片手取の引き倒し系の技。正面打ちに対する基本技。など)

 図2

体操プログラム

(二見アヤ子先生 - 春風会/JAA生涯体育推進委員長)

(篠原創平先生 - ワセダクラブ)

(小原弘行先生 - 武心館)

JAA生涯体育推進委員会より各種体操(関節の可動域を広げる、怪我予防、腰痛や肩こりなどの予防)のご紹介。ゆっくりしとした動きでの体操や二人一組で行うケアなどを教えていただきました。

図3 図4図5

セミナー③(井上賀臣 - 横浜SAC)

手刀合わせ・掌底合わせの活用として、徒手17本、特に押し倒しへの応用を教えていただきました。

 図6

掛り稽古(嶋田典弘先生 - 稲門合気道会)

最後に嶋田先生の指導・指揮のもと、皆で掛り稽古を行い、汗を流して稽古会は終わりとなりました。

図7

Kanto Aikido

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