大会情報

富木合気道フェスティバル2016/第5回日野合気道競技大会レポート

更新日:16/09/04

投稿者: 関東合気道協会

2016年8月28日(日)に、富木合気道フェスティバル2016/第5回日野合気道競技大会が開催されました。

こちらのページでは、フェスティバルの様子や競技大会の結果などをご報告いたします。

 

日時:2016年8月28日(日)
   午前の部(合同稽古会)10時~12時
   午後の部(競技会)13時~17時30分
場所:日野市市民の森ふれあいホール 多目的ホール
エントリー数:180名(小学生38名、中学生60名、高校生34名、大学生・社会人48名)

大会結果:第5回日野合気道競技大会 結果報告

開会式の様子

小学生から高段者まで幅広い年齢や経験の稽古者が一堂に会し、富木合気道フェスティバルの名に相応しい大会となりました。

開会式

 

合同稽古会の様子
井上賀臣先生(横浜SAC代表、JAA七段)の指導の下、運足、手刀単独動作、手刀合わせ、掌底合わせといった基本稽古の後、当身技を捌いて自由に技をかける掛稽古を行いました。

(手刀合わせ)

合同稽古1

(手刀単独動作)

合同稽古2

 

 

また、稽古の中で優秀と認められた人は、皆の前で模範を見せました。

模範

 

 

競技会の様子
合気道競技は、演武競技と乱取競技の二つに大別されます。
皆さん、日頃の稽古の成果を遺憾なく発揮されました。

演武競技
演武競技は、無段の部では乱取基本の形17本、有段の部では古流第三の形(座り技から立技までの16本)を行い、採点式の審査によって競い合いました。

演武競技

 

 

短刀乱取競技
模擬短刀を捌いて当身技に入る短刀乱取競技を行いました。
合気道の稽古は形稽古が中心ですが、富木合気道では勝機のつかみ方を身に付けるために乱取稽古や試合も行っています。

(参考:合気道競技

短刀乱取

 

 

徒手乱取競技
乱取上級者は、短刀を持たずに徒手で技の攻防を行う、徒手乱取を行いました。

徒手乱取

 

大会運営に関わった皆様、選手として参加した皆様、応援に駆け付けて下さった皆様に感謝いたします。ご参加、ありがとうございました。

集合写真

 

第5回日野合気道競技大会実行委員会

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