よくある質問

よくある質問

柔道とどう違うのでしょうか

柔道も合気道も元々は柔術から生まれた武道です。 柔道は袖を取る間合いから技をかけますが、合気道は手が触れ合う位置から、技をかけます。合気道では関節技や当身技を主に稽古します。 詳しくは富木合気道とはをご覧ください。

どこで稽古できますか

道場検索をご利用ください。

どんな稽古をするのでしょうか

柔軟体操や、手(手刀)、足の移動方法を学ぶ基本稽古のあと、二人一組になり、習熟度に応じた相対での技の稽古になります。 相手に勝つことのみを目的とせずに、お互いに気持ちを合わせて、技をかけあいます。相手を思いやる気持ちが大切です。

合気道は試合をしないのですか

普段の稽古では形(かた)と呼ばれる約束稽古が中心ですが、真剣勝負の場として、青少年を中心に乱取試合を行っています。真剣に勝負を競う「場」ほど心を動揺させ、感情を激化させる「場」はありません。ここに身を置くことで自分の力を客観化し反省し、心を練り技を磨くことができます。

子供の健康に役立ちますか

素足で行いますので畳や床の状態、暑さ寒さを肌で感じ、動くことによって身体の状態が変化していく感覚。無意識のうちに身体に馴染む耐える力は身体と心を鍛えてくれます。

何歳くらいから始められますか

小学生からが多いですが、各教室により違いますので、直接ご確認ください。

子どもに礼儀作法を学ばせたいのですが

美しい礼法は、相手を尊重し自分の身を守る護身にもつながります。どことなく毅然とした姿勢、清々しさ、優しさ等を感じる人が近くにいませんか。

女性でもできますか

特に女性は力でなく、形を覚えることで利く合気道を身につけることができます。柔らかく利く合気道こそ本来の合気道護身術の姿といえます。

定年後の健康管理に始めたいのですが

無理せず柔らかい動きと呼吸を意識した稽古を通して、健康を維持するとともに、左右ある技の稽古は「脳トレ」にも活用できます。ラジオ体操ができれば始められます。

武道経験はないのですが稽古についていけますか

大半の方がそうです。最初は基本の動きから、段々個人の要求に従ってレベルを上げて行けばいいのです。
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