富木合気道とは

研究書紹介

書籍

  • 富木謙治(1991)武道論.大修館書店,東京.
  • 富木謙治原著・大庭英雄改訂・志々田文明(1986)新合気道テキスト:合気道競技の手引き.稲門堂,東京.
  • 富木謙治(1972)護身術入門:危機から身を守れ.西東社,東京.
  • 富木謙治(1970)体育と武道.早稲田大学出版部,東京.
  • 富木謙治(1958)合気道入門:当身技と関節技の合理的練習法.ベースボール・マガジン社,東京.
  • 富木謙治(1958)講道館護身術.ベースボール・マガジン社,東京.
  • 富木謙治(1954)柔道体操:柔道原理による「合気の技」の練習法.稲門堂,東京.
  • 志々田文明(2005)武道の教育力:満洲国・建国大学における武道教育.日本図書センター,東京.
  • 志々田文明(2003)合気道の歴史.入江康平編著 武道文化の探求.不昧堂出版,東京,199-212頁.
  • 志々田文明(1994)合気道.二木謙一ほか編 日本史小百科〈武道〉.東京堂出版,東京,194-195頁.
  • 志々田文明(1987)合気道.岸野雄三ほか編 最新スポーツ大事典.大修館書店,東京,1-3頁.
  • 志々田文明・成山哲郎(1985)合気道教室.大修館書店,東京.
  • 佐藤忠之・志々田文明(2008)富木謙治の合気道:基本から乱取りへ.BABジャパン,東京.
  • 佐藤忠之(2008)富木合気道の実力:崩しの黄金法則.ベースボールマガジン社,東京.
  • 工藤龍太(2013)合気道における合気の意味の歴史的研究(早稲田大学モノグラフ96).早稲田大学出版部,東京.
  • 工藤龍太(2015)近代武道・合気道の形成:「合気」の技術と思想 (早稲田大学学術叢書).早稲田大学出版部,東京.
  • 稲門合気道会編(2016)合気道と柔道:富木謙治口述:柔術を科学的に解明して世界の「体育」に.島津書房,埼玉.

論文

  • 志々田文明、阪口正律、佐藤忠之、川上泰雄(2014)柔道の「五の形」一本目における当身技の術理:柔術的当身技の視点から.スポーツ科学研究 11:212-224頁.web上にて公開中(http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/44472/1/
    SupotsuKagakuKenkyu_11_Shishida_Sakaguchi_Sato_Kawakami.pdf
  • Shishida, F. (2012) A Judo that Incorporates Kendo: Jigoro Kano’s Ideas and Their Theoretical Development, Archives of Budo, Vol.8(4): 225-233.
  • Shishida, F. (2011) Jigoro Kano’s pursuit of ideal judo and its succession: Judo’s techniques performed from a distance, "Ido Movement for Culture. Journal of Martial Arts Anthropology” Vol. XI (1): 42-48.
  • Shishida, F. (2010) Judo’s techniques performed from a distance: The origin of Jigoro Kano’s concept and its actualization by Kenji Tomiki, Archives of Budo, Vol.6(4):165-172.
  • 志々田文明(2008)武術・武道の「国際化」と文化変容に伴う諸問題.スポーツ科学研究 5:197-211頁.
    Shishida, Fumiaki.(2008)Counter techniques against Judo: the process of forming Aikido in 1930s. Archives of Budo 4:4-8.web上にてダウンロード可(http://www.archbudo.com/fulltxt.php?ICID=855001
  • Shishida, Fumiaki.(2008) The Process of Forming Aikido and Japanese Imperial Navy Isamu Takeshita: Through the Analysis of Takeshita’s diary from 1925 to 1931. International Journal of Eastern Sports & Physical Education, 6(1): 76-93.
  • 志々田文明(2001)合気道競技史の研究:合気乱取法の創案過程を中心に.早稲田大学体育学研究紀要33:17-27頁.
  • 志々田文明(1997)合気道基本概念の検討と「武」の多様性.平成8年度(財)水野スポーツ振興会助成金研究成果報告書 日本スポーツ史における「武」の問題:技法としての武・表現としての武:37-54頁.
  • 志々田文明(1992)「海軍大将竹下勇・武術日記」と大正15年前後の植芝盛平:合気道の形成過程の研究(1).武道学研究 25(2):1-12頁.
  • 志々田文明(1990)武道論とその課題.早稲田大学人間科学研究 3(1):161-171頁.
  • 志々田文明(1988)合気道における事故の研究:その現況と重大事故防止対策.武道学研究 21(1):60-70頁.
  • 志々田文明(1985)日本武道の基本構造論:その必要性と有効性.早稲田大学体育研究紀要(14):75-81頁.
  • 佐藤忠之、川上泰雄、志々田文明(2006)合気道競技の投技における「崩し」の方法: 隅落と引落を中心に.スポーツ科学研究 3:69-77頁.web上にて公開中(http://waseda-sport.jp/paper/607/607.pdf
  • 工藤龍太(2016)富木謙治の武道技術論の出発点と戦前における展開:嘉納治五郎の「武術としての柔道」論の継承を中心として .体育学研究.web上にて公開中(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/advpub/0/advpub_16014/_pdf
  • 工藤龍太(2015)植芝盛平の当身対抗技の技術史的研究:嘉納治五郎が追求した武術としての柔道との関係を中心に.武道学研究 48(3):121-134頁.
  • 工藤龍太(2015)合気道史における海軍大将竹下勇の覚書『乾』、『坤』 (1930-1931年) の研究 .スポーツ科学研究 12:145-169頁.web上にて公開中(http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/46475/1/SupotsuKagakuKenkyu_12_Kudo.pdf
  • 工藤龍太・志々田文明(2010)合気道における合気の意味:植芝盛平とその弟子たちの言説を中心に.体育学研究 55(2):453-469.web上にて公開中(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/55/2/55_09024/_pdf
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